レジにて半額(ブログ版)

カテゴリ:七福神巡り( 13 )




小石川七福神めぐり

七福稲荷巡りの他に、やはり七福神めぐりもしたいなということで、小石川七福神めぐりをしてきました。

小石川七福神めぐりは、交通機関の関係から水道橋(あるいは後楽園)起点か、茗荷谷起点のどちらかが便利だと思うけど、これは絶対、茗荷谷起点ですよね。後楽園から茗荷谷までは富坂という坂があって、これが上り坂になっています。つまり、茗荷谷から後楽園なら下りが多くて楽なのです。ちなみに富坂の途中に警察署があって、これが富坂警察署と言います。東京都の警察署は区ごとの管轄になっていないのでしょうか?
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深光寺(東京都文京区小日向4丁目9-5)
まずは深光寺(じんこうじ)に行くのですが、道がよく分からない。インターネットで調べてもGoogle Mapで示された地図しか見つからず、高低差が書かれていないので、どう行って良いのか迷います。
この七福神めぐりで手に入れた地図によると、茗荷谷駅前のスーパー三徳の前の道を左に曲がってまっすぐ行くと左手にあるようですが、私は春日通りに出てうろうろしてしまいました。そして春日通りに面した徳雲寺に先に着いてしまいましたが、ここでスタンプを押す台紙は手に入らず、ます深光寺に行かなくてはいけないのかな?と深光寺を目指します。正月4日なのだから、だれか説明員がいれば良いのにと思うのですが、商売気(?)がありません。
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春日通りから「学生服ナポリ」と「丼太郎」(牛の字が消してある、名前変わったのか?)の間の道を曲がって、丸ノ内線をまたぐ橋は渡らずにまっすぐ坂(釈迦坂)を下ると、丸ノ内線の下をくぐるトンネルがあるので、ここをくぐって右に行くと右側に深光寺に至る坂道がありました。ここでスタンプの台紙を売っていましたが、無人販売所状態でした。ここは恵比寿様の像が安置されています。
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徳雲寺(東京都文京区小日向4丁目4-1)
先に書いたとおり、徳雲寺は春日通りに面しています。まず最初にここに着いたのですが、スタンプを押すため、また向かいます。深光寺を出て先に通った道を戻り、先に通ったのとは違うトンネルをくぐり(丸ノ内線のところで道が分かれ、うち二つがトンネルをくぐるという不思議な構造になっています)、坂(藤坂または富士坂、禿(かむろ)坂)を登るとそこが小石川5丁目の交差点で、そこを茗荷谷駅方向へ戻ります。
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徳雲寺には弁天様が祀られています。と言っても弁財天となじみの深い日本古来の宇賀神(体は蛇、顔は人)の像でした。顔は男の顔なので、男弁天と紹介しているサイトもありました。
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極楽水(東京都文京区小石川4丁目16)
徳雲寺を出て、小石川5丁目の交差点に戻り左折します。広い道路です。小石川5丁目の次の交差点、播磨坂桜並木の先に小石川パークタワー(ただしファミール小石川と書いてあるサイトも有り。両者は隣り合ったマンション)の公開緑地内に弁財天の社があります。
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残念ながら社に御簾が下がっていて、開いて女性を覗くのも失礼なので、お姿は見ませんでした。そう、こちらは女弁天(?)だそうです。
極楽水の由来は、小石川パークタワーの説明書きに書いてありました。
なお、スタンプはこのすぐ側の宗慶寺に置いてあります。
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宗慶寺(東京都文京区小石川4丁目15-17)
そのまま公開緑地を進み、播磨坂桜並木とは1本隣の道へ出ます。ここを左に行くと宗慶寺が有ります。ここは寿老人をお祭りしています。彩色の施された像でした。陶器製でしょうか?ここで、極楽水の分のスタンプを押します。
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真珠院(東京都文京区小石川3丁目7-4)
宗慶寺を出て道を戻り、エーザイの本社ビルのある四辻を左折まっすぐ行って突き当たりを斜め方向に右折すると真珠院があります。
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ここは布袋尊をお祭りしています。
ここでトイレが借りられました。特徴的な丸い建物が本堂だと思います。布袋尊は、この裏側の墓地の一角にありました。
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福聚院(東京都文京区小石川3丁目2-23)
真珠院を出て突き当たって左折、傳通院の山門の前を右折すると福聚院があります。ここで唯一お寺の方がお守りなどを販売されていました。
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源覚寺(東京都文京区小石川2丁目23-14)
傳通院の前をまっすぐ行き善光寺坂を下り、比較的広い千川通りに当たって右折。次の「こんにゃくえんま前」の交差点の右側に源覚寺があります。
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ここは毘沙門天をお祭りしていますが、その他に、こんにゃくえんまと塩地蔵でも有名です。
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東京ドーム(東京都文京区後楽1丁目3)
後は後楽園のドームを目指してまっしぐら。福禄寿は東京ドームシティアトラクションズの屋上に。スタンプはその側の総合案内のところにありました。
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by Lautan | 2014-01-04 12:30 | 七福神巡り | Comments(0)

羽田七福稲荷めぐり

羽田七福稲荷めぐりに行ってきました。

一、東官守稲荷神社(萩中神社内)

京急羽田線の糀谷駅で降りて、まず、東官守稲荷神社に行きます。ここは萩中神社という比較的大きな神社の中にありました。
ここで集印帳を求め御朱印をおしてもらいます。(集印帳200円、印一つ100円)。ここで御神酒を一杯いただきました。
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二、妙法稲荷神社

ここでも御神酒を一杯いただきました。
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三、重幸稲荷神社

ここは小さな稲荷神社でした。
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四、高山稲荷神社(中村天祖神社内)

ここは「中村」と書かれた大きな倉が目に付きます。山車を納めてあるのでしょう
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五、鴎稲荷神社

鴎稲荷というのは珍しい名前です。説明によると「鴎を大漁の兆しとして崇め」たと書かれています。
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別格玉川弁財天(水神社)

ここは多摩川と海老取川の合流する辺り、多摩川の最下流になります。すぐ側に羽田空港が見えます。
別格の弁財天。弘法大師が作ったと伝えられる弁天様が祀られています。同じ境内に水神社があります。こちらは白い鳥居です。
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六、白魚稲荷神社

名前からすると昔は白魚が捕れたのでしょう。神社の方に伺うと、昔は白魚を将軍に献上していたそうです。
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七、穴守稲荷神社

穴守稲荷は有名なだけ有って参拝客が列を作っていました。最後の御朱印をここで押して貰うと「完歩記念?」にティッシュやお酒の小瓶をいただきました。お得な七福稲荷めぐりです。
昔京急蒲田駅のホームには穴守稲荷の看板が立っていた記憶がありますが、改装された今の京急蒲田駅には無いようです。
京急蒲田駅も穴守稲荷へ行く駅よりも羽田へ行く駅という位置づけになってしまいました。
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各神社の名称をクリックするとGoogle Mapへ遷移します(白魚稲荷神社を除く)
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by Lautan | 2014-01-01 13:45 | 七福神巡り | Comments(0)

金澤七福神巡り(3)

長昌寺(Google Map)
長浜駅から海とは反対側側に歩きます。アウトレットに行く車でしょうか?渋滞しています。
長昌寺までは結構歩きます。左手に相鉄ローゼンを見て少し行って道路を横切る歩道橋をくぐった先の交差点を右折、すぐ右折すると長昌寺があります。

こぢんまりしたお寺ですが、歴史がありそうな風格があります。山門には「芋観音」と書かれています。
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さて芋観音とは何でしょう?
(参考)NO.37  長昌寺の「芋観音」
境内の観音堂には"芋観音"とも"芋神様"とも尊称される楊柳観音がまつられている。人々に最も恐れられていた疱瘡<ほうそう>の守り神として、古くから厚い信仰を集めていた。
 芋観音とは何とも変わった名の観音さまだ。冬でも枯れることのない霊芋の生えた池があり、その池の中から現れた観音さまという伝えがある。また疱瘡の古名を「いも」と呼ぶことなどが重なってこの名称が起ったらしい。

 
長昌寺の山門で狸の石像が迎えてくれました。
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こちらは布袋尊をお祀りしています。本堂の中にも布袋尊がいらっしゃいます。
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富岡八幡宮(Google Map)
長昌寺を出て、富岡八幡宮に向かって歩きます。
この電信柱のところで左折するのですが、手前150m 右折の「手前150m」に惑わされて少し考えてしまいました。
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しばらく歩いて道は大きく右に曲がっていますが、その角の左に鳥居が立って階段が続いています。階段を上がると富岡八幡宮の裏手に出ます。
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ここも参拝客が列を作っていました。
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蛭子(えびす)尊の石像があります。
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ここから京急富岡の駅まで歩き帰途につきました。富岡駅前の京急ストアでうどんを買いました。今日の夕飯は「年明けうどん」です。


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スタンプラリーでいただいたスタンプの数々。八景島シーパラダイスはスタンプラリー対象日では無かったので「お手製」スタンプを作ってみました。(^o^)
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by Lautan | 2013-01-02 15:25 | 七福神巡り | Comments(0)

金澤七福神巡り(2)

金沢八景の駅のそばで昼食を取ります。まだ開いている店が少ないので、AOKIという何か紳士服チェーンのような名前のパン屋さんでパンを買い、二階に買ったパンを食べられるスペースがあるので、そこで食べました。
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パンは美味しかったです。でも店内にハロウィンの置物があったのはちょっと時季外れかな?
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瀬戸神社(Google Map)
瀬戸神社は金沢八景の駅のすぐそばにあります。
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時間帯にもよるのでしょうが、ここは参拝者も多く、長い列が出来ていました。
弁財天をお祀りしているのは、実はここでは無く国道の向こう側の琵琶嶋にある弁財天の社です、(小さい絵馬などはここで授受しています。)
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弁財天の石像も琵琶嶋に置かれていました。
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国道の反対側から瀬戸神社を見たところです。琵琶嶋は国道を挟んで瀬戸神社のちょうど反対側が入り口なのですが、横断歩道が無いので、金沢八景駅側に戻って歩道橋もしくは横断歩道を渡る必要があります。
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次のお寺に向かって歩いて行くと、洲崎町の交差点角に碑が立っています。「憲法草創之處」と書かれています。この憲法とは現憲法では無く明治憲法です。(参考)憲法草創之處
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龍華寺(Google Map)
憲法草創之處もところで左折し、まっすぐ行くと、須崎神社が見えてきます。
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その隣に、龍華寺がありました。
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ここでは石像の七福神では無く(許可を得て)部屋の中に安置されている大黒天のお姿を撮らせていただきました。
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石像の大黒天は境内の観音様の隣に鎮座されていました。
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伝心寺(Google Map)
龍華寺を出てまたまっすぐ行って、右折もう一度右折すると突き当たりに伝心寺があります。
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ここは本堂の中に誰もいなくて、おみくじや絵馬(七福神用の小さい絵馬では無く毘沙門天が描かれた大きめの絵馬)などを求める方は賽銭箱に入れてくれと書いてありました。さて七福神用の小さい絵馬は無いのでしょうか?
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本を出ると庫裏の扉にご朱印はこちらですと張ってありました。小さい絵馬もここで手に入れられました。
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このお寺がお祀りしているのは毘沙門天です。毘沙門天は四天王として祀られるときは、多聞天(他は、持国天、増長天、広目天)言うお名前になるそうです。
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最後に右折した道まで戻り、海岸方向にまっすぐ歩くと、金沢シーサイドラインの高架が見えてきます。ここで左折すると海の公園南口駅があります。ここでシーサイドラインに乗って鳥浜駅まで行きます。
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(続く)
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by Lautan | 2013-01-02 13:00 | 七福神巡り | Comments(0)

金澤七福神巡り(1)

金澤七福神巡りをしてきました。金沢と言っても、横浜の金沢区にある七福神です。2005年から開始されてた言うまだ新しめの七福神です。

正法院(福禄寿)(Google Map)
まず京浜急行の金沢文庫駅で下車。海とは反対側の方向に歩いて行くと金澤七福神の幟が見えてきます。
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途中、案内に従って右折し、しばらくして、正法院にたどり着きました。
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ここは福禄寿をお祀りしています。
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お賽銭箱の上に小さい龍の鐘が乗っています。実際に叩いてみたら小さい音がしました。
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ここで笹飾り(300円)と、笹飾りに付ける福禄寿が描かれた小さな絵馬(300円)を授受いたしました。
絵馬は各人神社仏閣に同様の物が用意されています。全部集めると七枚の絵馬が揃います。
笹飾りは七福神巡りのどこの神社仏閣にも置いてあります。最初にここで求めましたが、風が強い日でもって歩くのに難儀しました。最後のお寺(または神社)で手に入れた方が良かったと歩きながら思いました。

称名寺(Google Map)
金澤七福神巡りの対象寺院では無いのですが、「金沢文庫」の称名寺に行きました。
まず金沢文庫駅に戻り、本来なら歩くのですが、道に不案内なので、ちょうど発車しようとしている京急バス(文13他:文庫-柴町[京急バス] 路線図)に乗り称名寺前で降りました。(170円区間)
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さすが由緒ある古刹です。池の向こうに見える本堂が風情があります。
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ここのおみくじは、小さい木のだるまさんの底に穴が空いて底に入っています。おみくじだけで無くだるまさんも木に指し手置いていってしまう人がいます。かわいいのにもったいないですね。
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寶蔵院(Google Map)

称名寺の門のぞばに「寶蔵院」への案内が張ってありました。矢印の方向にまっすぐ歩くと、途中、迷う箇所もありましたが、何とか寶蔵院にたどり着きました。
この案内の→どの方角を指しているんだろう?まっすぐ?右折?、勘でまっすぐ行きます。
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このトンネルをくぐりました。
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とにかく迷ったら道なりにまっすぐ行くと、右手に寶蔵院(裏手)が見えてきます。
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ここは寿老人をお祀りしています。
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気になったのはこの寺の正面に「山門不幸」という立て札が立っていたことです。意味が分からなかったので帰ってきて調べたら、そのお寺のご住職がお亡くなりになったという意味らしいです。ああっ、取り込み中でしょうに、親切にご対応していただいて申し訳ありません。
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金沢シーサイドラインに乗って「海の公園柴口」駅から「金沢八景」駅まで行きました。
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(続く)
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by Lautan | 2013-01-02 11:00 | 七福神巡り | Comments(0)

東海七福神めぐり

新年二日目。箱根駅伝を観戦した後に、東海七福神参りをしてきました。

いただいたパンフレットから。旧東海道沿いにある神社仏閣が多いので、割と分かりやすい七福神参りです。
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(画像をクリックすると拡大表示します。)

品川神社 大黒天
JR品川駅からも歩けますが、最寄りの駅は京浜急行の新馬場(しんばんば)駅。この駅は昔は南馬場、北馬場という2つの駅だったのが一つになったもので、ホームが長い駅です。この駅の北品川駅寄りで降りて京浜第一国道(略称「一国(いちこく)」、ただし国道1号線ではなく15号線です)を渡ると、すぐそこに品川神社があります。
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今日は新春餅つき大会が行われていました。ついたお餅は参拝者に振る舞われていました。(私たちもいただきました。)
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まず、この神社で東海七福神参り用の色紙をいただきます。(1000円)。各神社仏閣でこの色紙を差し出し判子を押していただきます。また別に飾り用の宝船(900円)と小さな七福神像(各300円)を求めることもできます。
七福神像は各神社仏閣も巡って手に入れます。品川神社では大黒天の小さな像を購入できます。
船は無くても構いませんが、やはり七福神は船に乗っていた方が様になります。全神集めると、船込みで3000円ですね。

養願寺 布袋尊
品川神社から京浜第一国道と京浜急行の高架をくぐって、北馬場参道通りに入り、左側に曲がるとあるお寺です。角に看板が立っていたので、分かりやすかったです。
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一心寺 寿老人
このお寺は養願寺を出て正面の道をまっすぐ行くとすぐ分かります。
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一心寺を出た後は、旧東海道をまっすぐ歩くことになります。途中左側に「品川宿交流館 本宿お休み処」がありました。ここで座って休むことが出来ます。トイレもあります。
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荏原神社 恵比寿
品川宿交流館を出て目黒川に架かる品川橋を渡らず右折すると、荏原神社があります。
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荏原神社の前の赤い橋を渡ると突き当たりなので、左折して、すぐ右折すると旧東海道に戻ります。ここを京急の青物横丁(あおものよこちょう)駅方面歩いて行くと右側に品川寺があります。荏原神社から品川寺までは少し距離があります。

品川寺 毘沙門天
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ここは割と境内が広いお寺でした。

次の目的地は少し先になります。京浜急行の駅で言うと、鮫洲(さめず)、立会川(たちあいかわ)と駅二つ分先です。もっともこの駅間はみじかいので歩いても良いのですが、少し戻ってジュネーブ平和通りを通って、青物横丁駅から京急にのって立会川駅で降りました。
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立会川駅で降りるとようこそ! 坂本龍馬ゆかりの地 立会川へ!という看板が目に付きました。
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確かに階段を下りて左側に行くと、すぐ底に坂本龍馬の像がありました。
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なぜ龍馬が立会川と関係があるかというと。
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なるほど、土佐藩の下屋敷が立会川の河口付近にあったんですね。

龍馬像の近くに怪獣の像がある?
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怪獣ではなく、「ここらざしの馬」だそうです。
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龍馬像の前を過ぎて、右折し旧東海道に戻ります。川(立会川)を渡ると、すぐ右側に天祖諏訪神社があります。

天祖諏訪神社 福禄寿
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福禄寿像は頭をなでることが出来ます。
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天祖諏訪神社を出て、旧東海道に戻り、ずーっと歩いて行くと京浜第一国道(一国)に合流します。この辺りに鈴ヶ森の刑場後があります。
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一国の反対側に渡り、京急の大森海岸駅を過ぎると、右側に磐井神社が見えてきます。ここで7つ目です。

磐井神社 弁財天
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弁財天のお社は、境内脇の池の畔にありました。
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そういえば、弁財天は水の神様でもあるので、池などの近くに祀られていることが多いですね。
一国の近くに東京都水道局の建物がありました。御利益があると良いですね。
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色紙と宝船
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宝船
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by Lautan | 2012-01-02 13:17 | 七福神巡り | Comments(0)

鶴見七福神巡り(3)

安養寺(弁才天)

 横浜市鶴見区岸谷1-22-12 (住所をクリックするとGoogle Mapに遷移します)
また京急とJRの線路を渡ります。安養寺は生麦駅のすぐ側にあるお寺です。
弁天堂は、山門の外、参道脇にあります。ただし行った日には弁天様の像は本堂に安置してご開帳されていました。
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松蔭寺(布袋尊)

 横浜市鶴見区東寺尾1-18-1 (住所をクリックするとGoogle Mapに遷移します)

安養寺から松蔭寺までは少し距離があります。また上がり下りも多いです。まず、京浜第二国道(国道一号線)の岸谷の交差点まで出ます。岸谷の手前が少し急な坂になっています。岸谷の交差点を通り越してまっすぐ行きます。いったん登って坂上に来たらまた下ります。右手にドラッグストア「クリエイトSD」があるのでここで左折、後は(真牡蠣くねってはいますが)道なりです。途中また上り坂になっています。松蔭寺の山門に至る狭い坂の入り口にはアルミ製の扉がありますが、ここは鍵は掛かっていなくて開きます。

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ご住職が寺に伝わる地図(模写)をご披露してくれました。
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境内にあるタラヨウの木。葉の裏を傷つけると、黒く字が書けることから「葉書」の木と言われます。 
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by lautan | 2011-01-15 14:04 | 七福神巡り | Comments(0)

鶴見七福神巡り(2)

熊野神社から安養寺までは、ちょうどJR線や京浜急行本線に沿って進むように歩きます。
京急の駅で言うと、川崎よりから横浜寄りに向かって、鶴見市場-鶴見-花月園前-生麦と歩きます。
鶴見にはJR京浜東北線の駅もあります。(JRと京急の駅は近くですが隣接はしていません。)
京急の駅はエアポート急行が止まる鶴見以外は普通しか停車しません。

鶴見神社(寿老人)

 横浜市鶴見区鶴見中央1-14-1 (住所をクリックするとGoogle Mapに遷移します。以下同じ)
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お賽銭箱に付いているのは鶴見神社の紋でしょうか。JALの鶴丸マークに似ています。
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鶴見神社の中の清明宮。昨年建立されたそうです。三島由紀夫の御霊が祀られているそうです。
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鶴見神社のこの狛犬の乗っている岩は富士の溶岩を運んできたと言われているそうです。
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總持寺(大黒天)

 横浜市鶴見区鶴見2-1-1
JRの線路を越えて曹洞宗 大本山總持寺へ
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向唐門(むかいからもん)、別名「勅使門」
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總持寺から山を越えて東福寺へ。
ただし、京浜急行の花月園前駅から行った方が分かりやすいです。花月園前駅から行く場合はこの保育所で右側の道を行くとすぐ左に大きな木があります。そこから東福寺の山門が見えます。
なお左に行くと旧花月園競輪場(廃止)に出ます。
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東福寺(毘沙門天)

 横浜市鶴見区鶴見1-3-5
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ここは七福神のうち毘沙門天をお祀りしています。期間中はご開帳していますが、写真撮影は出来ません。
代わりに(と言うと失礼ですが)観音様を撮らせていただきました。
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正泉寺(恵比寿神)

 横浜市鶴見区生麦4-31-4
花月園前駅の跨線橋を通り、JRと京急の線路をまたいで渡ります。
京浜国道一号線(国道15号線)に平行するに海側の道を歩きます。ここら辺りは生麦の魚問屋街です。
この道から一段引っ込んだところに正泉寺の山門がありました。
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正泉寺を出て安養寺に向かいます。途中、生麦事件現場を示す説明版があります。
普通の民家の塀に貼ってあります。
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毎年6月に行われる生麦の「蛇も蚊も」祭りは、ここ神明社(神明公園)で行われます。(Google Map
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by lautan | 2011-01-15 10:44 | 七福神巡り | Comments(0)

鶴見七福神巡り

「鶴見七福神巡り」に行ってきました。
「鶴見七福神巡り」は正式には今年から開始される七福神巡りのようです。個人で一人でも回れますが、私は「鶴見歴史の会」が主催してグループで巡る会に参加してきました。

鶴見七福神を制定(タウンニュース)
 鶴見歴史の会(児玉昭二会長)と鶴見区文化協会(簡照子会長)らの働きかけで、関係寺社の協力のもと『鶴見七福神』が誕生する。歴史の会は正式な七福神制定を記念し、1月4日から15日まで、七福神をまつる区内7寺社で七福神めぐりを行う。

 七福神めぐりは、福を呼ぶ神としてまつられる七福神を参るもの。古くは室町時代から信仰があったとされている。区内ではこれまで七福神が揃わずにできないとされていたが、一昨年、鶴見歴史の会が数年の独自調査を経て七福神を発見。昨年、同会が主催する講座の中で初めてとなる七福神めぐりを行っていた。

 それを受け今回、「鶴見で七福神めぐりをしたい」という区民の声に応えるため、両会関係者らが7寺社に協力を依頼。今年が大本山総持寺の移転100年、鶴見歴史の会30周年、鶴見区文化協会25周年にあたり、それらを記念して『鶴見七福神』の制定にいたった


グループでの行動はある程度制限がありますが、その代わり、(1)道に迷わなくてすむ、(2)会の方の説明が聞ける、(3)神主やご住職のお話が伺えることがある、という利点があります。

熊野神社(福禄寿)

 横浜市鶴見区市場東中町9-21 (住所をクリックするとGoogle Mapに遷移します(以下同じ))

まず、午前10時に京浜急行の鶴見市場駅近くの熊野神社に集合します。ここで参加費600円を払い、スタンプを押す台紙(厚紙の色紙ではなくてちょっと厚手のA4の紙)や説明のチラシなどを受け取ります。

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七福神の像が並んでいます。ここ熊野神社は福禄寿をお祀りしています。 
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スタンプ台紙。ここに自分でスタンプを押していきます。
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台紙は社務所が開いていれば、そこで買えます。熊野神社では台紙が置いてあって、賽銭箱に100円を入れて持って行くシステムだと思うのですが、他の方のブログに置いてなかったとありました。(鶴見七福神 (あっちこっち散歩))
鶴見神社などで手に入れた方が無難かもしれません。近くのお店に販売委託(?)してもらえると良いですね。
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当日いただいた資料
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(画像をクリックすると拡大表示します。)
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by lautan | 2011-01-15 10:00 | 七福神巡り | Comments(0)

初 雑司が谷七福神(2)

初 雑司が谷七福神(2)

観静院(弁財天)
雑司ヶ谷鬼子母神からは、たぶんここが一番近いだろうとまず観静院に行きました。 
すぐ大きなお寺が見えてきたのでここかな?と思ったのですが、提灯に「威光山」とあります。
((参考)威光山 法明寺)。
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観静院はこの法明寺の参道脇にありました。法明寺の塔頭のようです。境内にお寺の方はいなくて、ただスタンプとスタンプ台だけが置いてありました。
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大鳥神社(恵比寿神)
観静院を出て都電荒川線の線路方向に歩きます。大鳥神社は線路脇にありました。
ここは七福神巡りではない一般の参拝者が比較的多く、本殿前に参拝者の短い列が出来ていました。
また社務所では巫女さんが破魔矢を販売していました。本堂脇にまだ新しい恵比寿神のお社がありました。
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無料で配られている犯婦レット(地図付き)
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清立院(毘沙門天)
都電の線路を渡って清立院へ。前項に書いた通り配布されている地図を見て一番分かりにくかったのがここです。
清立院は階段を上った一段高い場所にあります。ここの毘沙門天は新しく作成したものでは無く古くから有る由緒のあるものだそうです。ここはお寺の方がいらっしゃいました。(私が行ったときに寺や神社の方がいてお守りなどの販売をしていたのは鬼子母神、大鳥神社、清立院の3つだけでした)
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清土出現所(吉祥天)
清立院から清土出現所へ。距離的には、歩けないほどではありませんが、少しあります。住所もここだけ豊島区ではなく、文京区です。一本道なので迷うことはないでしょうが、清土出現所は歩いてきた道から引っ込んでいるので直前で右折する必要があります。曲がり角に赤い幟が立っていたので分かりました。
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雑司が谷鬼子母神の像はこの地で掘り出されたと伝えられているそうです。
(参考:鬼子母神)
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なお、ここには一般に七福神には入らない吉祥天の像が安置されています。吉祥天は鬼子母神の娘で幸福・美・富を顕す神とされています。
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中野ビル(布袋尊)
今歩いてきた道を戻り都電荒川線の線路を渡ると右折して都電雑司ヶ谷駅近くまで行きます。ここで左折して「AZUMA」と書かれた商店街に入ります。
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池袋駅方向に向かってまっすぐ歩くと右側に中野ビルが見えてきます。布袋尊像はビルの前にありました。
この布袋尊像は昔から有るそうですが、お社(と言うか周囲の建造物)は最近建てられたそうです。
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仙行寺(福禄寿)
中野ビルの裏手にあります。福禄寿はガラスケース越しに拝めます。ただし一般的な福禄寿のイメージからはちょっと違うお姿をしています。
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以上、七福神巡りが終わり色紙に朱印(スタンプ)も全箇所押すことが出来ました。
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疑問点
地図が分かりにくいです。目印になる都電や地下鉄の駅の色も他と同じで見つけにくいです。地元の方は分かるでしょうが、遠くから来た人に不親切な点があります。出来ればトイレスポットなどを載せて改良した方が良いのではないでしょうか。
清立院を除きスタンプが1個しか用意されていませんでした。清立院は種類が違うものが4個用意されていて、好きな方を押せます。気合いが入っているなと思いました。
スタンプが1個しか用意されていないと、人気が出てきて七福神巡りする人が増えると他人がスタンプ押すのを待たなければいけなくなりそうです。
スタンプは持って行かれないようひもで繋いでいますが、仙行寺はこのひもが短くスタンプが押しにくかったです。
吉祥天が入っているとは言っても、寿老人が無いのは寂しいです。将来どこか寿老人を祀ってくれるところが出来ると良いです。
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無料パンフレット(地図付き)
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by lautan | 2011-01-02 13:34 | 七福神巡り | Comments(0)

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